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スペースシャトルの落日

blogの背景からもお解かりだと思いますが、私は宇宙関係が大好きです。

JAXAの筑波センターに見学しに行った事もあったります。

(いつか、NASAのケネディ宇宙センターに行きたいと思ってます。。。)

で、宇宙関係の書籍をよく読んでおりますが、最近買ったのは以下の二冊です。

 ・「国産ロケットはなぜ墜ちるのか H-?UA開発と失敗の真相

 ・「スペースシャトルの落日 失われた24年間の真実

私もソフト開発を生業としている為、トップダウンの無理な方針・要求等により開発にしわ寄せが来て、出来上がったものは当初の目的と比べると。。。という経験を何度か味わっております。

上記の本を読んだ結果、最先端の技術の象徴とも言える宇宙開発も決して特別ではなく、これらの問題が同様に存在することが判りました。

やはり、上流工程の時点で、目的の明確化・十分な検討による適切な実現方法を検討してブレークダウンして行かないと、開発のレベルで頑張っても、本来の目的から見ると、ちぐはぐかつ中途半端な物しか完成しないという事でしょうね。。。

#上記2冊の作者さんが、「恐るべき旅路」(火星探査機のぞみについての本)を出されています。トラブル等で大変な苦労をした結果にも関わらず、火星の周回軌道に載せることが出きなかったという事は知っていましたが、是非、この本も読んでみたいと思っております。

p10100941   

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» スペースシャトル [良い子の歴史博物館]
スペースシャトルと国際宇宙ステーション(ISS)建設についてNASAのグリフィン長官が「誤りだった」と表明したそうだ。 ことに過去30年にわたって米国宇宙開発の中心であったスペースシャトルを「失敗」と断じたわけだ。 グリフィン長官は議会でも同様の発言をしたことがある。 スペースシャトルに見習い、旧ソ連でブランを開発しようとした。 これからの宇宙への乗り物は、有翼の往復可能な宇宙船になるに違いない�... [続きを読む]

受信: 2005年11月 1日 (火) 10時18分

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